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人気連載「なにわのサーファー生活」

2001-09-01 やっぱりボクって波乗りヘタクソ?!

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2001年09月01日

やっぱりボクって波乗りヘタクソ?!


みなさんまいどです。ご機嫌いかがですか? こちらはまだまだ暑いんですがハワイの波乗り季節で言う「夏」も終わってしまい、ホントに波がありません。あっても腰〜ムネぐらいで、しかも波に餓えたタウンサーファーでポイントはごった返してしまっていて、どうしようもありません。

そんな時期にロサンジェルスに住んでいる友達がハワイに里帰りをしに帰ってきました。もちろん、そいつもサーファーです。しかも、実家の前がシークレットのポイントなんです。普段はあまり行かないって言うか、全く行かないポイントなんですが、その友達が帰って来たって事もあって久々にそのポイントに入りました。

いつも入っているアラモアナのポイントはボクと嫁さんがグフィーと言う事もあってレフトオンリーなのですが、ライトがメインでブレイクするそのポイントに久々に入って少々手こずってしまいました。

いつものポイントは、どちらかと言うと平べったいリーフにそって早くブレイクする感じなんですが、そのポイントはカーブしているリーフに沿ってゆっくりとブレイクして行く巻き波系。乗り終わった後にアウトを見ても、直進してきたんとちゃうの? って思うぐらい横には動いていないブレイク。

そんな波の違いにテンポが合わず、崩れ出す波のショルダーに合わせてボトムへ降りたりトップへ昇ったりするのに精一杯で、ラディカルな技を出すなんて「インポッシブル」って感じでした。ぶっちゃけた話、波乗りがヘタクソ、英語で言うと、いわゆる「ドンキー」ってやつでした。

一緒に入っていたメンバーが、ローカル日系人なんですが、これまた上手い連中で、そんに太ってて、しかもこんな小さい波で「蝶のように舞い、蜂の様に刺す」みたいなラディカルな技を連発するんです。もうボク「お手上げ」状態。その連中はいつもそのポイントに入っていることもあるんですが、今回は自分の波に対する柔軟性のなさをまざまざと思い知らされてしまいました。これから冬のシーズンが始まります。もちろんですが、その波は夏場と違いパワーもサイズも桁違いです。そんな波を乗りこなすにはまだまだ修行が必要です。

今、仕事前の朝一で1時間ほど入って、そして仕事が終るとアラワイ運河横の公園でジョギング。そして家に帰ってきてから筋トレ。もう、まさに気合いって感じです。この冬は新しいボードもオーダーして頑張るでェ〜といったところでしょうか。今回、自分のヘタクソさに気付かされ、また波乗りへの闘志が沸いてきました。いくらオヤジサーファーになったからとは言え、まだまだがんばりまっせッ〜。やっぱり波乗りは気持ち良いのが大前提やけど、上手く乗れてナンボでしょ。頑張るデ〜。

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