ニュー・ボード
ついに出来ました。オーダーしてから5週間以上も待ちましたからねぇ。とは言っても嫁サンのものでボクのボードではないんですが… まぁ、それにしても嬉しいもんですよ。
先週の木曜日に友達のサーフショップ店長からボードが出来たと連絡があり、嫁サンのボードだけど本人は娘の世話で出れず、ボクが仕事の途中に受け取りに行きました。カスタムボードなのでどんな風に仕上がっているか不安と期待が入り交じって、いつもながら複雑な気持ちでした。 まず、ボードを見たときに思ったのは「オイオイ、5週間も待ってこれかいっ、ロゴも頼んでいたのとちゃうし、誰もこんな色にしてくれってオーダーしてないぞっ!」でした。そんな気持ちがついつい顔にでてしまい、友達もボクの顔色を伺いながら「や、やっぱり、オーダーとちょ、ちょっと違うかなぁ?」と言い訳。「もし、もうちょっと待てるんやったら作りなおそうか?」とフォロー。
ボクのボードではないなので1人で決める事が出来ないと思い、嫁サンに電話で状況を伝えると、あとで自分で見に行くと言う事になり、ボクは仕事へと戻りました。しばらくして嫁サンから電話があり、「あんたが言ってるほど悪くないやん」と一言。ボクとしては、夜遅くまでコンピュタ―で絵まで書いて色指定までしたのに全然違うやんと思ったけれど、嫁サンがが良いというのであれば、それで「良し」とするしかありません。
そして、この週末いつものごとく交代で波乗りに行ってきました。もちろん嫁サンはブランニューのボードで… ところが、金曜日の夜からタウンでの波のサイズがぐんぐん上がりだし、土曜日の朝には2〜3フィート、たまにセットで4フィートという嫁サンの産後リハビリ・サーフィンには厳しいコンディションになってしまいました。それでも、嫁サンはひるむことなく新しいボードを傷つけない様に丁寧に車に積み込み、出かけて行きました。
帰ってきた嫁サンに「どうやった、そのボード? 調子良かった?」と聞くと「あんまり乗れなかったからわからないけど、パドルも早く進むし、テイクオフも良い感じと思うよ」とニューボードに満足してそうな感じでした。やっぱり、妊娠・出産のブランクもあるし、ボードに慣れるまではしばらくかかるでしょう… と本人ものんびり。
ん〜、そんな嫁サンを見ていると、ボクもしばらくって言うか長い間新しいボード買ってないから欲しいなぁ… と思わざるをえないでしょう。もうすぐ夏本番になることやしなぁ… でもこの前買おうかなぁって相談したら、2ヶ月禁酒すればすぐにでも買えるよとキツイ一言。間違っていないだけに、どうしようもないと言った感じ…
でもやっぱり欲しいっす。よ〜し、酒やめようかなぁ、そうすればすぐ買えるもんなぁ… とか思いながら、でも現在5本目のビール飲みながら書いてるんです。楽しみにしていて下さい!
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